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サウンドバーおすすめベスト3 2016年版

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■サウンドバーで映画並みの高音質を簡単に実現!

最近は、大画面のテレビや4Kの超高画質テレビが増えました。ところが、何か物足りないと感じることはありませんか。もしそう感じるとしたら、きっとそれは、テレビ内蔵の貧弱なスピーカーのせい。

実は、薄型化によって高画質化が進む一方で、スピーカーの音質はまったく向上していません。テレビ本体の薄型化を求めるほど、音質が削られてしまうのです。スピーカーを変えるだけで、音質は劇的に向上して、部屋の中がまるで映画館のようなサラウンドな環境になります。

最も理想的なスピーカー設備は、5.1chのホームシアターシステムを揃えることです。ところが、テレビの前に後ろに複数のスピーカーを設置するとなると、場所も取りますし、配線も多くて大変。「音質は向上させたいけれども、スピーカーだらけの部屋にはしたくない」という人にとって、ホームシアターシステムの設置は現実的ではありません。

そんな人にはテレビの前に一台置くだけで、映画館のようなサラウンド環境を実現できるサウンドバーがおすすめ。「映画館のような超高音質の環境にしたい!でも、スピーカーは1台でシンプルにまとめたい!」という欲張りな要求を同時に実現できるのです。

今回は、家電批評雑誌や新聞の専門家レビュー、実際の視聴感想などを総合して、2016年向けのサウンドバーおすすめランキングを作成。膨大な市場で販売されるサウンドバーの中から3つに厳選しました。この中から購入すれば後悔はありません。購入の際の参考にしてみてください。

 

■1位.「Pioneer 3.1ch サウンドバーシステムHTP-SB560

   ~3万円以下とは思えない抜群の音質と高い拡張性が◎~

Pioneer 3.1ch サウンドバーシステム Bluetooth対応 HTP-SB560

 

Amazonや家電批評雑誌のレビューで総合1位を獲得する評判の高さは本物でした。

まずは見た目。スタイリッシュなデザインは秀逸。コンパクトで、テレビの下に置いても場所を取りません。スピーカーの高さは3段階に調節可能で、どんな環境でも設置に対応する作りになっています。

サウンドバーは、無理やり1つの機体に重低音スピーカーであるサブウーファーを詰め込み、音質に難があるものが多いのですが、このパイオニアのサウンドバーは、音質重視で、サブウーファーを本体とあえて分離。1つの本体だけで完結するサウンドバーと比べて、場所は取るものの、音質は一体型とは比較にならない良さ。やはり音質重視ならば、サブウーファーが分離しているタイプが◎。テレビラックに収まるコンパクトな大きさですし、縦置きもできるので、分離型でも場所はとらないはず。

実際に視聴してみると、さすがパイオニア。高音まで驚くほど伸びやかでクリアなサウンド。サブウーファーからは迫力の重低音。バーチャル3Dサウンドによって、音に包み込まれるサラウンド環境も体感できます。そして何よりも、映画やドラマを見る際、セリフがとても聞きやすいのです。

これにはパイオニアのこだわりあり。小型タイプのサウンドバーにもかかわらず、セリフ専門のセンタースピーカーが内蔵しているのです。高級機種ならまだしも、この価格帯のサウンドバーでセンタースピーカーを搭載してるのは大きなメリット。映画鑑賞の際は、セリフと、BGM・背景音が完全に分離して聞こえます。

入門機ながら、将来の拡張性を備えているのも人気の理由。HDMI規格は最新の4K映像、3D映像に対応。将来にテレビの買い替えを考えている人も、引き続きこのサウンドバーが使えます。もしも購入後に、「やっぱり思い切って、完全な5.1chのホームシアターシステムにしたい!」と気が変わっても大丈夫。このサウンドバーは、背面に増設スピーカー用の出力端子があるのです。つまり、このサウンドバーでは飽き足らず、もっと本格的なホームシアターに移行したいと思っても、買い替える必要はなく、追加で増設スピーカーを買うだけでOK。この拡張性の高さは本当に魅力的。

とどめは、ホームシアター設置の最大の敵(!?)である、騒音問題対策について。パイオニアモデルで初めて、「マナーモード」機能を搭載。音の迫力を維持しつつ、重低音や振動を軽減するので、深夜の映画や音楽鑑賞でも安心。

HDMI入力端子は3つ付いており、ゲーム機器やブルーレイプレイヤーなどをケーブル一本で接続可能。スマホに保存した音楽をワイヤレスで再生できる機能も搭載。

これが3万円を切るとは。5~6万円するミドル機種と比べて遜色なし。文句なしの現時点でのサウンドバーのベストバイ。1番おすすめです。

 

■2位. 「TDK  TVスピーカーSP-TVBTWA-BK

 ~予算1万円で十分に満足! 価格重視ならコレ~

「高音質化したいけど、3万円も掛けられないよ!」という価格重視派の方々には、2位の日本の電気機器大手TDKが販売する「SP-TVBTWABK」がおすすめ。

1万円前後のサウンドバーは、海外製を含め似たような製品が多いのですが、どれも音質が良いとは言えない粗悪品が乱立気味。その中でこのサウンドバーは、前機種から評判が高く、1万円前後の価格帯の中では間違いなくナンバー1。テレビ内蔵のスピーカーを聞いていたならば、この製品に変えれば音質の違いに感動するはず。

本体1つに、サブウーファーを含む2.1chのスピーカーが凝縮されたシンプルな構造。場所はまったくとりません。3種類のサウンドモードを搭載。映画鑑賞に向いた「シネマモード」では、臨場感が増し、セリフも聞き取りやすくなり迫力は倍増。音質はバランス重視の万能型で、低価格ながら、内蔵サブウーファーから重低音もしっかり出してくれます。

Bluetooth機能も搭載。スマホに保存した音楽などを、このサウンドバーに送って楽しむことも可能。コストパフォーマンスが抜群なので、価格重視派ならこの製品がおすすめです。

 

■3位. 「SONY 7.1ch ホームシアターシステム HT-ST9

  ~史上最高のサウンドバー! 価格は10万円オーバー~

SONY 7.1ch ホームシアターシステム ハイレゾ音源対応 Bluetooth対応 HT-ST9

見た目から圧倒されます。本体は7つものスピーカーが並んでいて、分離型のサブウーファーと合わせて7.1chの再生が可能です。サブウーファーはワイヤレスなので、配線が必要ありません。4K放送の対応はもちろん、CDを超える音質として知られるハイレゾ再生にも対応しています。

音質はというと……すべてがサウンドバーの規格外。別次元と言い換えてもいいでしょう。もはや比較対象は、サウンドバー同士ではありません。本格的なホームシアターシステムと比べるべきです。同等のサラウンド環境を、サウンドバー1つで実現できるまでに進化したということです。

価格は10万円を超えるので、コストパフォーマンスが良い製品ではありません。最高の性能を求めるなら、この製品を選択するべきでしょう。


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