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2016年 都立高校一般入試の解答&平均点速報

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■2016年度の都立入試終了 注目は広尾、多摩科学技術、昭和

2016年度の都立高校一般入試が2月25日(水)に終わりました。全日制普通科の倍率は、男子1.44倍(前年1.43倍)、女子1.56倍(前年1.52倍)と上昇。受験生全体のうちの不受験率は5.3%(前年5.6%)。難関大学合格実績の伸長が続く中で、都立人気がますます上昇しています。

今年は入試制度の改変の初年度ということもあって、上位校の男子を中心に安全志向が目立ちました。多摩地区の都立3番手校であるサンキタ(武蔵野北高校、小金井北高校、調布北高校)の倍率の落ち着きがそれを象徴しています。

そんな中で、難関大実績の急激な伸びで進学校化著しい都立広尾高校は、受験倍率が男子1.97倍、女子2.68倍という高倍率を記録。躍進を象徴する結果となりました。高学力層が入学することによって、3年後の大学合格実績はさらに伸びそうです。

また、同じく躍進校として注目される多摩科学技術高校も、受験倍率が1.83倍と高倍率に。同校はVもぎの平均志望者偏差値で、上記のサンキタと並んでおり、完全に都立3番手校の進学校として定着した感があります。国公立大に60~70名以上が合格する屈指の理系進学校への成長が確実です。

多摩地区では、現代的な新校舎と難関大進学を目指した学校改革で成長著しい都立昭和高校にも注目。受験倍率は男子1.83倍、女子1.91倍と大人気。サンキタの偏差値層の流入が大きく、都立3番手校として実績を残す学校に進化しそうです。

 

■平均点予想 共通問題はやや易化で平均アップか

共通問題はマートシート導入の影響で記述問題が減少。解きやすい問題が増えた分、平均点は上がると予想されています。解答速報は以下ウェブサイトを参考にしてください。

 


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