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東京都内の英語教育・留学に強い高校ベスト5

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■東京で英語教育に力を入れ留学制度のある高校はどこ?

「英語教育が充実している学校へ行きたい」「留学制度のある高校へ進学して海外留学したい」「大学は海外大学へ進学したい」「国際系の有名大学へ進学したい」そんな英語大好きな中学生に応える、東京都内の英語教育に強い高校を厳選してピックアップしました。

 

5位.国分寺高校 ~オーストラリアとの国際交流が充実!~

多摩地区の都立2番手校、国分寺高校は、オーストラリアの高校と姉妹校提携していて、生徒との交流事業をおこなっています。春休みには、国分寺高校の生徒の希望者が、オーストラリアへホームステイします。高校在学中の留学にとても理解のある学校で、留学希望の生徒もできる限り学校がバックアップしてくれます。難関大学を目指す単位制高校であるので、1~3年のすべてで学力に応じた少人数授業。自分の学力に応じて英語を伸ばせます。

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↑面倒見の良い進学校として評判高い国分寺高校。サッカー部はJリーガーを輩出するほどの強豪。「木もれ陽祭」の盛り上がりも有名だ。

 

4位.松が谷高校・深川高校・小平高校 ~外国語コースで英語漬け!~

都立高校には、3校に外国語コースが設置されています。英語を重点的に学んで大学進学を目指すならおすすめです。

松が谷高校の外国語コースは、MARCHなどの文系有名私立大学の進学に特化して目指します。数学Ⅱや物理を履修しない分、英語などの文系科目に集中するので、大学進学に非常に有利です。行事として、夏のイングリッシュ・サマーキャンプや国際理解講演会も。

小平高校の外国語コースは、国際交流事業がとても盛ん。アメリカ、台湾、タイなどの世界中の高校生がやって来ます。8月にはアメリカ語学研修旅行も。近年、難関大学進学実績が大きく伸びています。

深川高校の外国語コースは、オーストラリアの海外語学研修も。難関大学受験の強さはずば抜けていて、国立大学、早稲田大、慶応義塾大、上智大などの難関大に極めて良好な進学事績を残しています。

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↑八王子市の松が谷高校は、硬式テニス部の強豪としても有名。硬式テニス部のスポーツ推薦も実施している。

3位.都立飛鳥高校 ~英語教育重視の単位制高校!~

北区の都立飛鳥高校は、国際理解と英語教育に力を入れる単位制高校。2年次に「国際教養」と「生活・芸術」のいずれかを選択して、英語ディスカッション、時事英語、映像教材を活用したビジュアルリスニングなど、様々な英語科目が用意されています。ネイティブの英語教師が5人も在籍していて、少人数の学力別授業で英語を徹底的に鍛えます。

修学旅行は海外です。ほかにも、希望者対象の2週間のオーストラリア語学研修を実施しています。留学生の受け入れや、留学の斡旋にも熱心で、留学希望者を歓迎しています。部活動では、英語部が全国大会に出場。また、女子サッカー部が関東有数の強豪として有名です。

早稲田大、慶応義塾大、MARCHなどの難関私大に、入口の偏差値からは考えられないほど実績を残していて、3年間で鍛えられるお得な学校です。文系の有名私大を目指すなら大変おすすめです。

 

2位.都立三田高校 ~国際理解教育の名門校!~

港区の都立三田高校は、都立3番手校に属する進学校。大正時代の創立以来の伝統校で、古くから国際理解教育に力を入れる名門校です。

都立高校で初めて帰国子女を受け入れた実績があり、今も多くの帰国子女が在籍しています。「留学生が先生」の授業では、交換留学生が母国を紹介する三田高独自の行事。修学旅行先は海外です。

2015年は過去最多の国公立大学合格者数を輩出ほか、早稲田大、慶応義塾大、上智大の最難関私大の合格者数も大きく伸びています。現役進学率も非常に高く、都内で最も進学実績が伸びている高校として雑誌でも紹介されています。

 

1位.都立国際高校 ~英語教育日本一の高校!~

センター試験における英語の平均点が全国首位という、英語レベル日本一と名高い都立国際高校が文句なしのナンバー1認定です。

校内はさまざまな言語が飛び交うインターナショナルな学校。帰国子女、在京外国人が多数在籍しています。ほとんどの科目は、英語や日本語の理解力に応じた少人数・習熟度別授業で、数人で1人のネイティブ教師が担当するなど、極めて面倒見の良い授業体制です。TOEFLやSATなど、海外の大学入試で必要な授業も豊富にあります。修学旅行先は海外で、ほかにもオーストラリアへのホームステイを実施しています。

世界中の名門大学を目指す国際バカロレアコースが新設され、都立トップ校と同等の偏差値70オーバーの入学偏差値を記録。初年度より開成高校や慶應女子高校の合格辞退による入学が出るなど、大きな注目を集めています。

2015年に国際バカロレアの認定を正式に受け、いよいよ本格指導しました。国際バカロレアコースで学べば、世界中の海外名門大への進学の道が開けるだけでなく、東京大学、京都大学でも、国際バカロレアの入試を導入する予定です。早稲田大、慶応義塾大も導入済みです。国際バカロレアを取得すると、国内・海外いずれにおいても、非常に有利に大学入試を突破することができます。

 

■第二外国語を思いっきり学ぶなら北園高校がNO.1

ここまで英語教育に強い高校を紹介してきましたが、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、韓国語といった第二外国語を学びたいという人も多いハズ。

第二外国語を本格的に学びたいなら、一番のおすすめは北園高校(板橋区)です。語学教育の名門として知られ、全国の高校でほとんどない、第二外国語を3年間継続して深く学ぶことができる学校です。

北園高校の生徒は、第二外国語を生かして、英語以外の語学でセンター試験や大学入試を受ける生徒も少なくありません。英語選択よりも有利に入試を受けることができるメリットがあります。

北園高校は特にドイツ語の名門として有名。3年次には英語の代わりにドイツ語に特化することが可能で、独専と呼ばれます。東京外国語大などの国立大進学も可能です。

 


 

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