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野球部が強豪で強い都立高校ベスト5

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 野球部の強豪校を志望しているみなさんにおすすめしたいのが、野球部が強いことで知られる都立高校です。

私立高校の野球部強豪校は、スポーツ推薦入学者がケガなどを理由に不当に退学に追い込まれたり、授業料免除を突然に打ち切られたりなどが大きな問題となっています。また、3年間野球漬けにした挙句、大学進学へのサポートがまったくなく、高校卒業後に苦労する人が多い現状があります。

その点、都立高校の野球部は、どこも勉強と部活の両立を第一に考えていますし、スポーツ推薦入学者がケガた退部を理由に着られることもありません。

最近は、私立高校の野球部強豪校からのスポーツ推薦を断って、都立の強豪校への進学を選ぶ中学生も増えています。ここ数年で、都立高校の野球部が上位に進出する機会も増え、甲子園出場も昔より増えてきました。この記事では、おすすめしたい野球部の強い都立高校を厳選してピックアップ。高校選びの参考にしてみてください。

 

憧れの都立野球部のビック5

 ①都立城東高校

偏差値63の都立3番手校。「スポーツの城東」と呼ばれるほど運動部が盛んな学校で、野球部は甲子園に都立最多の2度の出場経験がある屈指の強豪です。

強豪私学と共にベスト16以上に入ることが多い、東東京で最も甲子園に近い都立高校。全国の強豪校との練習試合も多く練習環境も良好、進学校でもあるので、文武両道で難関大学進学実績も良好。2015年現在部員数104名。

 

②都立日野高校

偏差値52の多摩地区の学校。西東京では準優勝してあと一歩で甲子園出場でした。今後も西東京で最も甲子園に近い都立高校です。現在部員数は102人、マネージャー6人の計108人。

 

③雪谷高校

偏差値56。甲子園出場経験もある東東京を代表する都立強豪校。ユニフォームの色から「赤い旋風」として知られています。2014年には鈴木優投手がオリックスに9位指名され話題となりました。

 

④小山台高校

偏差値66の都立3番手校。理系の難関大学進学に強い高校として有名な進学校です。2014年に 都立高校として初めてセンバツ出場を実現。部活動ではなく「班活動」と呼びます。

 

⑤都立国立高校

偏差値73の都立トップ校。都立トップ3校の中で最も野球部が強く甲子園出場経験もあります。文武両道で、毎年、東京大学の野球部に選手を送り続けています。東大をはじめ東京六大学に多くの選手を輩出しています。

 

まだまだある野球部部が盛んな都立高校!

■文京高校 [偏差値62-64]

国公立クラスも設置され進学実績躍進著しい進学校。

野球部は都立の有力校でバッティングマシーンが5台あるなど設備も充実。

 

■総合工科高校 [偏差値46]

機械・自動車科、電気・情報デザイン科、建築・都市工学科を有する高校です。校舎の目の前には、中堅120mの硬式野球専用グラウンドを所有する、都立で最も練習環境が恵まれた高校です。

 

■足立新田高校 [偏差値45]

 スポーツ健康系、福祉保育系、メディア文化系の学系列から選択して学べるユニークな教育改革で全国でも名高い学校です。1年から大学進学を重視した特進クラスを設置し、国公立大合格や難関私大の合格も増えてきました。野球部は東東京の都立有力校で、東京ヤクルトスワローズで活躍する秋吉投手の出身校でもあります。相撲部も有名です。

 

■東大和高校 [偏差値53]

 多摩地区のスポーツ校として知られ、多くの運動部が関東大会や全国大会に出場しています。野球部はかつての佐藤道輔監督時代より強豪として知られ、現在でも多摩地区屈指の都立野球部強豪校として甲子園を目指しています。

 

※偏差値はVもぎ・Wもぎの「都立高校偏差値表」から引用しています。


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