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水泳部が強豪で強い都立高校ベスト5

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近年は都立高校の活躍が目立つ運動部ですが、水泳部もその一つで、都立水泳部のインターハイ出場も珍しくなくなり、全国優勝する種目も出るほどです。

今回は、数ある都立高校の中でも、水泳部が盛んで強い学校、水泳部の練習環境が整っている高校をピックアップして紹介います。スポーツ推薦を実施している都立高校もありますから、確認してみてください。

 

①墨田川高校 水泳部

偏差値は特進クラス63、進学クラス61で大学進学実績の躍進著しい進学校。2015年現在、6年連続のインターハイ出場の快挙を達成するなど、都立駒場高校と共に都立水泳部のナンバー1の地位にあり、東京都内の中でもトップクラスの水泳部強豪校です。

全国大会では優勝する種目を出すなど、近年の活躍も目覚ましいものがあります。シーズン中は墨田川高校のプールで練習を行い、オフシーズンも両国屋内プールで練習を行うので、1年間を通じて練習をしています。水中カメラやコンピュータによる解析に基づいたフォーム修正をおこなうなど、先進的な取り組みも行っています。水泳部スポーツ推薦も実施しています。

墨田川高校は、大学進学の面倒見が極めて良い高校として雑誌で取り上げられるほど有名で、新宿高校と同じ進学指導重視型単位制によって、主要科目は学力別の少人数授業です。体育祭の「族」という墨田川独自の制度によっておこなわれる応援は、その独自の極めてハイレベルな争いから、フジテレビの「めざましテレビ」で取り上げられるほどの有名行事です。

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 ②都立駒場高校 水泳部

 偏差値は66、保体クラス59。都立3番手校に属する難関進学校です。「ハイレバベルな文武両道」を掲げ、進学校ながら全都トップレベルの部活動実績を出すことで有名。サッカー部、陸上部、器械体操部、柔道部など数多くの運動部が強豪として名を馳せています。

全国大会出場の常連である都立駒場高校水泳部は、練習環境が都内の高校としてはトップクラス。学校内に開閉式の温水プールがあり、大会でも使用されるほどの最高レベルの設備が整っています。国公立大学や早慶上智の難関私大の合格者も駒場高校の水泳部から多数。部活も勉強もハイレベルを目指すなら駒場高校水泳部です。

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③都立三田高校 水泳部

偏差値は65。都立3番手校に属する難関進学校です。戦前からの名門校として評判高く、都立で初めて帰国子女を受け入れたり、ユネスコスクールの認定を初めて受けるなど、国際理解教育の先駆的学校として全国に知られています。留学生の受け入れや海外留学も活発で、都会的で洗練された校風が人気を集めます。

三田高校の水泳部が盛んな背景には、90年以上昔の創立時の話にまでさかのぼります。初代校長の丸山丈作先生が「海国日本の母となるべき者が泳ぎが出来なくては」との考えから、当時としては最新設備のプールを設立し、水泳教育を重視したのが始まりです。三田高校ではその伝統を今尚受け継ぎ、温水プールを完備し、都立高校としてはかなり充実の水泳練習環境が整っています。部員数も50名を超えており、三田高校の運動部でトップクラスの活発さです。

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④東大和南高校 水泳部

偏差値は57。大学進学にも力を入れる落ち着いた校風の学校です。水泳部は部員数54名。東大和南高校で最も活発な部活動で、大会でも上位入賞を果たしています。今後も活躍が期待できそうです。中学生向けの体験入部も実施しているので、興味のある中学生はぜひ体験してみてください。

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⑤新宿高校 水泳部

偏差値は69。都立2番手校に属する難関校です。都内で最も大学進学の面戸実が良い高校として進学塾関係者から1位で選ばれるほど大学受験指導に熱心な学校として有名です。主要科目すべてがレベル別の少人数授業です。

水泳部は部員数50名以上の盛んさ。毎年都大会にも多く出場者を出しています。部員の中から東大合格者が出るなど、文武両道で頑張る部活動です。

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