情報新報

お受験から最新家電まで、真の情報を提供するニュースメディア

※この記事は2017年1月13日に最新内容に更新されています。


 一人暮らしの必需品である電子レンジ。市場には、オーブン機能やグリル機能といった多機能電子レンジが出回っていますが、一人暮らしならそんな機能は不要でしょう。今回は、めったに使わない機能は除外して、温めと解凍のみの単機能タイプのみで比較。一人暮らし用に最適な低価格の電子レンジをランキング化しました。一人暮らし用の電子レンジの購入を検討している人は参考にしてみてください。ランキングは2017年版です。


 


1位:パナソニック「エレック単機能レンジ22L NE-EH228」


  2017年現在売り上げ1位!「自動あたため」が最強の電子レンジ!


 



パナソニック 単機能レンジ 22L ホワイト NE-EH228-W



パナソニック(Panasonic) (2015-09-01)
売り上げランキング: 1


















TWINBIRD 電子レンジ60Hz DR-D265W6 ホワイト DR-D265W6




■肩こりや腰痛を自宅で治療! 低周波治療器が人気のワケ


「肩こりや腰痛がつらくて困っているけれども、マッサージや整体に通う余裕がない……」 


そんな人におすすめなのが、自宅で簡単に治療ができる低周波治療器。身体に電流を流すことによってマッサージをすることができる機械です。


かつての低周波治療器といえば、5~6万円はするような高額のイメージが強く、家庭用とはいえ、気軽に購入できるような値段ではありませんでした。


ところが、ここ数年で低周波治療器は大きく進化。手軽に購入しやすい1万円以下のモデルが増えているのです。「種類がありすぎて、どの低周波治療器を選べばいいのかわからない!」という人も多いはず。


今回は、家電批評雑誌、日経新聞などの家電評価、実際の使用してみての感想を踏まえて、2017年向けの総合ランキングを作成。この中から選べば、後悔することはありません。購入の際の参考にしてみてください。


 


 ★忙しい人のための 4製品比較早わかり★



  • 1位「オムロン HV-F128」→総合力1位で迷うならコレ

  • 2位「オムロン HV-F5200」→2017年現在で性能No.1。性能重視ならコレ

  • 3位「伊藤超短波 AT-mini II 」→スポーツ選手愛用。運動をする人はコレ

  • 4位「パナソニック EW-NA63」操作がシンプルで簡単も性能は△


 


■1位. 「OMRON エレパレス 低周波治療器 HV-F128」


 ~10年以上継続して売り上げNo.1! コストパフォーマンス抜群~



OMRON エレパレス 低周波治療器 HV-F128



オムロン(omron)
売り上げランキング: 1





オムロンといえば、京都に本社を置くヘスルケア製品の最大手。国内はもとより、海外の家庭用血圧器などの医療機器でトップシェアを誇る世界的企業。


この低周波治療器は、低価格にもかかわらず機能が充実しているところが特徴。もみ方や部位に応じて選ぶ12の自動コース、症状に合わせた5つのこだわりモードを搭載しており、その症状や部位に応じた最適の低周波治療が受けられます。例えば、腰や関節の急な痛みを感じたら、痛み専用の「すっきりコース」で。1200Hzの高い周波数の刺激で痛みを和らげます。肩こりなどを集中的にもみほぐしたいなら、「ポイント&ワイドモード」で。


刺激の強さは10段階で調整可能。長時間の使用を避けるために、一定時間が過ぎると自動的に電源が切れる仕組みになっています。使用するときは、2枚の電源パッドを体に張り付けるだけ。本体はリモコンサイズの小型機種で、旅行先への持ち運びもできる携帯型。電源は単四電池で動作。


パッドは水洗いをすることによって粘着力が回復します。これは消耗品なので、粘着力がなくなったら、別売りのパッドを購入する必要があります。あえて欠点を挙げるとすれば、毎日使っていると、思いのほかパッドの粘着力が弱くなるスピードが速いことぐらい。弱くなったら水洗いをすれば、寿命は延びます。


この価格帯で、これだけ満足度の高い低周波治療器を販売するとはさすがオムロン。気軽に、コストパフォーマンス重視という点で、文句なしのベストバイ認定。迷うならこの製品です。


なお、似たような製品として、後発機の「OMRON(オムロン) 低周波治療器 Elepuls HVF900JE4 エディオンオリジナル 」があります。インターネット上で「HV-F128と、Elepuls HVF900JE4のどちらが良いのか違いがわからない!」という声がありました。結論としては、マイナーチェンジのみでほぼ性能に違いはありません。大きな違いは、お好みの強さの調節が10段階から15段階に変更できるようになって点ぐらい。それならば、価格の安い「HV-F128」がおすすめ。性能重視なら、この機種ではなく、2位で紹介する「HV-F5200」を買うべきです。


 


■2位. 「オムロン 電気治療器 HV-F5200」


 ~性能最強の家庭用低周波治療器! 性能重視ならコレ~



オムロン 電気治療器 HV-F5200



オムロンヘルスケア
売り上げランキング: 2





2位は、オムロンの最高性能を誇る低周波治療器がランクイン。家庭用にもかかわらず、業務用にも匹敵する性能の高さが特徴です。


ところで、家庭用と整骨院などで使用する低周波治療器との違いは何でしょうか。それはズバリ、電極の数です。家庭用低周波治療器の多くは、2枚のパッドを使用しますが、本製品は、4枚のパッドを使用して、整骨院並みの本格的な広域治療がおこなえます。


「そんなに違うの?」と思う人は、使用してみるとわかりますが、4枚のパッドで広く効率的に電流を流すことによる効果は、一般的な家庭用低周波治療器と比べて段違い。この製品を使ってしまったら、もはや安い2枚パッドの製品には戻れません。


さらに、家庭用の低周波治療器にはほとんど採用されていない温熱治療の機能があることも特徴。治療を行う場所を温めることで、血行を改善して、症状を和らげることができます。幹部を覆う「温熱サポーター」は大きいので、広い範囲を一気に温めます。目安の時間は1回15分。ダイアルで低温、中温、高温の3段階に調整可能です。業務用にしかないような機能が、家庭用機器に搭載しているとはなんとも贅沢です。


本体は小型とは言い難く、旅行先に気軽に持って行けるサイズではありません。あくまでも性能重視。こりと痛みごとに分かれたボタンはわかりやすく、高齢者あっても扱いやすいでしょう。こりは6つの部位に自動コースを搭載。お好みの手動コースで、細かく設定することも可能です。痛みには、肩間接、ひじ関節、腰、ひざ関節といった部位ごとの自動コースを搭載しています。


本体の背面には、4枚のバッドを収納するポケットが付いていたり、電源コードは巻き取り式ですっきり収納できるといった、頻繁に使用する人の立場にたった本体のつくりもさすが。


欠点は三つ。携帯性はなく旅行先へは持ち運びにくいこと、毎日使用しているとパッドの消費は意外と早いこと(消耗品なので仕方がないですが)、そして価格が高いこと。


しかし、業務用にも匹敵するような本格的な低周波治療器が家庭でも使用できるとなると、決して価格が高いとは言えないと思います。性能重視派であれば、本製品が間違いなくナンバー1のベストバイ。価格相応の性能の高さは折り紙付きです。


 


■3位. 「伊藤超短波 低周波治療器 AT-mini II


 ~運動をしている人に◎ 高価だがプロのアスリート使用の本格仕様~





 




 3位は、伊藤超短波の低周波治療器「AT-mini II」です。企業名をご存じない人が多いでしょうが、伊藤超短波は、1916年に東京で設立され、大正時代には日本初のラジオ放送局設立にもかかわった一流企業。品質の高い国内生産の医療機器を多く生産しています。


この製品は、日常的に運動している人向けの低周波治療器です。マラソンランナーとして活躍した猫ひろしさん、間寛平さんが使用していることでも知られ、日常的なケアが必要なスポーツ少年にも人気があります。ごくごく普通の低周波治療器を求める人は、この製品は向いていません。


第一印象は「軽っ!小さっ!!」乾電池を含んで60gというのは、低周波治療器で最軽量です。サイズも超コンパクトで、外出先にもっていくのにかさばりませんこんなに小さいのに、12時間の連続使用が可能なので、旅行先で長い時間使えます。


 


実際に使用すると「刺激をまったく感じない!本当に効いているの!?」という感想を持ちました。1位~2位製品と違って、本機種は微弱なマイクロ電流を流すので、電流のピリピリを全然感じません。家電批評家も「よほど体の調子が悪くない限り、電流は体に感じない」という感想でした。そして、疲れた筋肉に貼り付けると、ちゃんと筋肉が回復しています。電流を感じない最大の良さは、寝ているときに違和感なく使用できることでしょう。


運動系に特化した製品であり、価格も高い点は注意が必要で、1位~2位製品のような汎用性はありません。しかし、スポーツをしている人にとっては、1位~2位製品を超える最高の低周波治療器になるはず。「筋肉痛に悩む息子にプレゼント」というのもおすすめ。スポーツ少年&スポーツ少女にとっては間違いなくベストバイです。


 


■4位. 「Panasonic 低周波治療器おうちリフレ EW-NA65」


 ~リラックス用としては〇だが性能は△ 価格が下がるのを待ちたい~



低周波治療器といえばオムロンが有名ですが、パナソニックも出しています。この「全身用 低周波治療器 おうちリフレEW-NA65」は、2015年販売の新しい製品。肩こりや全身の疲れを癒す6つの自動コースを搭載。


操作ボタンは非常にシンプルで、誰でも簡単に操作可能。また、体を温めるヒーターも搭載しています。使い勝手は良いですが、治療器としての性能は、やはりオムロンの方が上であると言わざるを得ません。価格も性能を踏まえるともう少し安くなるのを待ちたいところです。


神奈川県教育委員会は11月23日、10月に公立中学区生を対象に実施した中学3年生の進路希望調査結果を公表しました。今年の神奈川県内の公立中学校3年生の生徒数は、前年度より404人少ない6万9965人です。


県内の全日制公立高校の希望率は80.7%で、前年の81.3%から0.6%低下しました。県内外の私立高校希望率も10.3%から0.3%下がり10.0%にとなりました。全日制高校への進学希望率が低下する一方で、2017年度は通信制高校への進学希望率が上がっています。また、進路希望未決定率も上がりました。


神奈川では近年、公立進学校の復権が目覚ましく、横浜翠嵐高校を筆頭とするSSKH(翠嵐高・湘南高・川和高・柏陽高)が最難関校として大学合格実績を伸ばし続けています。ここでは、主な公立進学校の希望者数の推移から、2017年度の公立高校入試を予想したいと思います。


 


※過去9年間の希望者数推移を示しています。前年比で△は増加、▼は減少、=は10名未満の変動です。


 




 


■最難関SSKH4校


~横浜翠嵐高校が過去最高の大激戦入試へ 学芸大附属からも流入~


 


○横浜翠嵐高校 504→666→580→523→620→781→694→732→786 △


○湘南高校---- 534→506→571→418→854→735→773→781→681 ▼


○柏陽高校---- 485→523→424→296→451→521→514→556→578 △


○川和高校---- 641→682→689→474→771→723→804→708→625 ▼


 


神奈川を牽引するSSKHの最難関4校は、全県模試やWもぎで合格確実圏偏差値が70を超える最高峰です。今年は『週刊東洋経済』や『週刊ダイヤモンド』といった有名雑誌の特集記事で、相次いでSSKHが特集されました。学力トップ層は、ますますこの4校に集中してきており、大学合格実績で他校を突き放しつつあります。


今や神奈川の公立復権の象徴的存在となった横浜翠嵐高校から見ていきましょう。前年より50名以上希望者を増やし、786名は過去最多の希望者数です。2017年度入試は、史上最高の大激戦の入試となること間違いないでしょう。


大切なのは、人数だけでなく、受験者の層も上がってきているという点です。多くの進学塾関係者が口をそろえて、「学力トップ層が、学芸大附属高校や開成高校よりも横浜翠嵐高校を選ぶようになってきた。」と言います。今春の東大現役合格者数18名は、あの共学最難関に復権した都立日比谷高校に次ぐ全国公立2位の実績。横浜翠嵐高校のライバル校である東京学芸大学附属高校と比較しても、東大現役合格率はあまり変わらなくなってきました。


中高一貫校ではない高校単独校で、これだけの大学合格実績を出せる学校は、全国でもほとんどありません。現中3生は“最強世代”になることは確実で、東京学芸大学附属高校とは完全に地位が入れ替わることになるでしょう。


逆に湘南高校は、過去5年間で最も少ない希望者数となりました。横浜翠嵐高校と湘南高校は人気を二分しますから、横浜翠嵐に人気が集まる年は、湘南の人気が下がります。


飛躍的に大学合格実績を伸ばす川和高校は、柏陽高校と偏差値が並びました。急激な入試の難化が敬遠され、希望者数は減りましたが、志望者の学力はむしろ上がっています。大学合格実績も、将来的には柏陽高校を超えるようになるでしょう。校風の違いから、勉強も運動部も全力で頑張りたい文武両道型の生徒は、横浜翠嵐よりも川和を選ぶ傾向にあるようです。


柏陽高校も近年最多の希望者数となりました。理系に強い学校のイメージですが、最近は競合する横浜サイエンスフロンティア高校の陰にやや隠れ地味な存在になっていました。しかし、横浜サイエンスフロンティア高校が来年度より中高一貫校化するため、それを嫌がった理系志向の受験生が柏陽高校に戻ってきています。


 


■地域有力進学校 


 ~前年とは一転、希望者の減少相次ぐ上位進学校~


 ~多摩高は新校舎で希望者過去最多、横須賀高は近年最少で難易度低下か~


○神奈川総合高校- 318→324→334→540→367→442→432→417→393 ▼


○サイエンスフロンティア高校 437→409→333→354→444→447→498→408→365 ▼


○光陵高校------- 275→341→326→332→223→276→300→403→396 ▼


○横浜平沼高校--- 608→579→545→576→563→526→470→476→453 ▼


○希望ヶ丘高校--- 453→397→474→442→541→500→439→545→529 ▼


○横浜緑ヶ丘高校- 373→430→470→455→538→585→602→568→575 =


○多摩高校------- 382→488→400→257→424→440→532→525→607 △


○小田原高校----- 454→456→427→423→435→439→531→445→430 ▼


○茅ヶ崎北陵高校- 461→477→419→539→428→436→405→378→408 △


○鎌倉高校------- 486→455→418→435→620→518→501→661→630 ▼


○大和高校------- 471→414→410→470→490→494→478→559→534 ▼


○横須賀高校----- 391→376→385→375→381→392→405→407→353 ▼


○平塚江南高校--- 338→341→366→393→333→338→382→406→379 ▼


○相模原高校----- 362→355→347→412→413→389→443→477→421 ▼


○厚木高校----  403→495→465→471→497→585→513→507→530 △


 


昨年度は10月時点の希望調査で、光陵、希望ヶ丘、鎌倉、大和、横須賀、相模原の6校が近年最多の希望者を集めるなど上位校への希望者集中が顕著にみられました。今年度は、打って変わって上位校への希望者は減少。大部分の高校に減少を表す「▼」マークがつくことになりました。


横浜サイエンスフロンティア高校の希望者は前年より40人以上減り365人。5年ぶりの少なさとなりました。難関大学の合格実績が好調だった半面、中高一貫校化がかなり敬遠を受けた模様です。公立進学校の良さは、国私立高校のような中高一貫校ではないから、全員同じ条件で学校生活がスタートするところです。中学生と一緒の高校生活を快く思わない受験生が多かったのでしょう。数年前に中高一貫校化した市立南高校は、今年度も現段階で定員割れ。超不人気校化しています。横浜サイエンスフロンティア高校も、市立南高校ほど極端ではないにせよ、高校受験の人気がなくなっていく可能性があります。


減少が目立つ中で、多摩高校の希望者が大きく伸びています。前年よりも80名以上増やし607人。この数字は、近年で最多の希望者数となります。新校舎の効果は大きく、高倍率の激戦になりそうです。


ここに掲載されている学校以外での注目校は海老名高校です。地域2番手校ですが、398名の定員に対して1002名という尋常でない希望者が集まりました。全県模試によると、模試段階で第一志望記入者が前年よりも4割増加していたということなので、今年に関しては異常な人気といえるでしょう。前年は1.32倍でしたが、このままでは1.6倍を超える大激戦入試となること必至です。


他にも、市立戸塚高校、金沢高校、新城高校、市立橘高校、上溝高校、藤沢西高校が、倍率2倍以上となり人気を集めました。


一方で、鶴見高校、新羽高校、田奈高校、横浜旭陵高校、瀬谷西高校、横浜緑園高校、保土ケ谷高校、横浜桜陽高校、永谷高校、 金井高校、市立南高校、磯子高校、氷取沢高校、釜利谷高校、大師高校、生田東高校、菅高校、麻生高校、上鶴間高校、城山高校、 相模原青陵高校、津久井高校、大楠高校、逗葉高校、三浦臨海高校、茅ケ崎西浜高校、寒川高校、平塚湘風高校、 二宮高校、小田原東高校、大井高校、大和南高校、綾瀬西高校などは1倍未満で、10月時点では希望者が定員を埋めるほど集まっていません。


希望者が極端に少ない理由は様々で、 田奈高校や平塚湘風高校のような地域で最も偏差値の低い学校を敬遠したり、市立南高校のような中高一貫校を敬遠したり、相模原青陵高校のように将来統廃合で消えてしまう学校を敬遠するといった要因です。


あくまでも10月時点での希望調査結果ですから、今後も希望者数や倍率は大きく動きます。受験生は過度に数字を意識せず、志望校に向かって頑張りましょう。




www.pref.kanagawa.jp


 


 


↑このページのトップヘ