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★“大学受験対応力”が問われる高校生向け電子辞書


今や電子辞書を購入するのが当たり前となりつつある高校生。特に難関大学を目指す進学校の生徒は、大量の参考書や辞書をカバンに入れる必要がなくなるため重宝します。最近の電子辞書は、発音の分からない英単語をネイティブが発音してくれるのは当たり前。それにプラスの大学受験への対応力がシビアに問われており、工夫の競争が起きています。


また高額な買い物ですから、高校3年間しか使えない電子辞書では意味がありません。大学受験に対応しつつ、高校卒業後も幅広く使える電子辞書が売れています。もちろん、操作性価格の安さも重要な指標であることは言うまでもありません


この記事では、①大学受験対応力、②高校卒業後も使える汎用性、③操作性、④価格の4項目に重点を置いて、2014年の高校生向け電子辞書をランキング化しました。購入の際の参考にしてください。


 


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★“高校軽音のメッカ” 鷺宮高校の軽音楽部


 東京都中野区に、高校軽音のメッカとして知られる学校がある。都立鷺宮高校。1912年創立で100周年を迎えた伝統校。最寄駅の西武新宿線・都立家政駅は、鷺宮高校の前身の校名。地域密着で愛されている学校だ。


 校舎は驚くほど綺麗で美しい。それもそのはず。2013年に最新設備の新校舎が竣工したばかりなのだ。中庭にはプラザと呼ばれる舞台があり、昼休みには軽音楽部のミニライブが開かれる。お弁当を持った生徒が自然と集まってくる。誰もが知っている名曲が歌われると、手拍子と暖かい歓声に包まれ、終始和やかな時間であった。


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 ↑中庭は生徒の憩いの場。12月には恒例の“もちつき大会”が開かれ盛り上がった。


 


 充実した学校環境の中で、名門として名を馳せる鷺宮高校軽音楽部。創部は1969年。日本のロックミュージシャンである岡本大二、森園勝敏が軽音楽同好会を創ったのが始まりだ。以後、長い年月を経て、高校軽音のメッカと呼ばれるようになった。軽音を本気でやりたい生徒が全都から集まってくる。部員数は130名を超え、高校の軽音楽部としては日本最大級の規模を誇る。


 軽音楽部が脚光を浴び、軽音ブームが到来している近年、雑誌や新聞からの取材も非常に多いようだ。以下は朝日新聞の記事の引用だ



熱血! 高校軽音部 [朝日新聞 2012年10月9日]

 高校の軽音楽部と言えば、ちょっとヤンチャで、不良っぽくて……そんな固定観念はもう古い。体育会系顔負けの厳しい指導で好成績を収めている学校、100人以上の部員を抱え、軽音部目当てに多くの志望者が集まる学校など、いまや軽音は、爽やかで健全な部活動というイメージが定着しつつある。


 都立鷺宮高校(中野区)の軽音部は、総勢143人、35バンドを抱える大所帯。全校生徒816人の約18%が軽音部に在籍している。顧問の荒木敦史先生(41)は「軽音部目当てで入学してくる生徒は多く、ここ数年で部員が倍増した。保護者は1980年代後半~90年代前半のバンドブームを経験していて、軽音への理解も深い」と語る。
 高校軽音部が盛り上がる背景には、こうした学校側の努力に加え、レコード会社が若年層を取り込もうと、若者向けのコンテストに力を入れている事情もある。学校運営、音楽ビジネス……。そんな大人の思惑に絡めとられて、本気のロックができるのか!などと憤るのはヤボというものらしい。
 高校軽音部事情に詳しいライターの成松哲さん(38)は「尾崎豊のように『社会が悪い』 『大人が悪い』という時代じゃないし、仕方ないのでは。それに、子どもたちはみんな真剣。文化祭のステージなど、ロックではなく部活だと思えば、お父さん・お母さん目線で楽しめます。『熱闘甲子園』を見て、泣いちゃうのと一緒ですよ」と話す。


※一部省略



★大会入賞の常連! 目指すは「日本一の軽音楽部」


 初心者として高校から軽音を本格的に始める人が多いが、数々の大会に入賞を果たしている本格派だ。高文連軽音楽部門東京都大会ではいくつものバンドが入賞を果たし都内でTOP。ヤマハミュージックレボリューションキャラバンでも毎年全国トップを争っている“強豪”だ。日テレの高校生バンド日本一を決める番組「音燃え!」の優勝バンドも鷺宮高校所属だ。軽音楽部は、大会そものもが最近になって整備されている段階で、年々に大会も充実したものになっている。


 文化祭である鷺高祭のライブもすごい。軽音楽部の文化祭ライブはどこの学校でもおこなわれていることだが、盛り上がりや質の高さは随一で、軽音楽部専門家が「鷺宮高校の軽音は日本一」と話す理由もよくわかる。ちなみに、鷺宮高校軽音楽部が掲げる目標は「日本一の軽音楽部」だ。鷺宮高校軽音楽部ブログには、日々の活動の様子も積極的に公開されている。高校では軽音で青春をしたいという中学生は、ぜひ鷺宮高校を志望してみてはいかがだろうか。


 




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★サンキタに入ろう! 武蔵野北・小金井北・調布北の魅力


多摩地区は大学進学で勢いのある“ニューウェーブ校”が多いのが特徴。中でも、武蔵野北高校、小金井北高校、調布北高校のサンキタは、急激な大学合格実績の伸長、中高一貫校ではない環境、新校舎ラッシュが続き人気が爆発しています。


多摩地区の都立3番手校の代表格であるサンキタの校風、教育内容などの特徴をまとめました。志望校選びの参考にしてください。


 


★武蔵野北高校 


~明るい校風と高い現役進学率を誇るサンキタの雄~


武蔵野北高校、愛称「ムサキタ」で知られるサンキタのリーダー的存在です。難関私大の合格実績が大きく伸び、早稲田・慶応・上智の最難関3私大は10年前の7倍に現役進学者が増えました。MARCHには150~200名程度の合格を出すにまで成長し、「しっかり勉強すれば現役でMARCHは普通に進学できる学校」になりました。目指すは早慶上智や国公立大学の現役合格です。


あの国民的人気漫画「スラムダンク」のモデルとなった武蔵野北高校が今年、改修工事を終えて新校舎に引っ越しました。新校舎になっても、「スラムダンク」で知られる校舎のカタチはそのまま残されています。


明るい校風で知られ、文化祭の緑光祭、体育祭、合唱祭などの行事は大変盛り上がります。部活動も活発で、テニス部、ハンドボール部、陸上部、吹奏楽部、茶道部などが特に盛んです。TVの高校制服ランキングで1位となったこともある女子の制服は人気。また都立で初めて学校内にコンビニができて話題になりました。


関連サイト


武蔵野北高校公式HP


都立高校への道 武蔵野北高校


★小金井北高校 


~マジメで落ち着いた生徒が多い人気校


小金井北高校は「コキタ(小北)」の愛称で親しまれています。堅実で落ち着いた校風です。茶髪やピアスなどは校則で規制されていて、マジメな生徒が多いです。


大学進学実績が伸びている理由は、予備校の通信衛星講座を学校内で受けられたり、土曜日授業の実施、充実した学校内夏期講習は多くの生徒が塾に通う代わりに参加するなど、手厚い受験指導にあります。AO入試の面接対策や入試ガイダンスも学校で実施し、「塾・予備校に頼らない進路指導」を学校が前面に掲げています。


行事は「小北三大行事」の桜樹祭、応援団が盛り上がる体育大会、合唱コンクールが盛り上がります。部活動では、8年連続関東大会出場の名門・文芸部ほか、全国大会出場の美術部、サッカー部などが盛んです。


※関連サイト


小金井北高校公式HP


小金井北高校の評判は? -学校比較


★調布北高校 


~特進クラス設置!おほむらさきシンボルの改革派


調布北高校、通称「北高」は、今年より2年次から、難関国立大や早慶の難関私大を目指す特進クラスを設置。教育関係者の注目を集めています。都立高校の特進クラスといえば、新宿高校、墨田川高校などが先行して設置し、大学進学実績が著しく伸びるきっかけとなりました。多摩地区では特進クラスを設置する都立高校はまだまだ珍しく、今後に注目が集まります。


土曜進学講習、2014年度以降の海外修学旅行の実施など、目玉となる改革を次々と行う改革派進学校です。学校のシンボルは「おほむらさき」。初代校長が蝶学者であったことが由来です。学校の校歌や文化祭名にもつけられています。おほむらさきのように世界へと羽ばたいてほしいとの願いが込められています。


※関連サイト


調布北高校公式HP



サンキタと悩む都立3番手校おすすめ校


多摩地区には、サンキタの3校以外にも魅力ある都立3番手校がたくさんあります。ここでは、多摩科学技術高校、日野台高校、町田高校の3校を紹介します。


 


多摩科学技術高校


2010年に開校した理系の難関大学を目指す進学校。新校舎は日本で一・二の実験設備を持ち、大学の理工学部レベルの実験機械を多数そろえています。一期生からサンキタと並ぶか超える現役国公立大合格率を達成して上昇気流。理系志望なら見ないと損です。最寄り駅は武蔵小金井駅です。


 


日野台高校


日野市にある進学校。難関大進学指導に力を入れています。2013年度より、帰国子女・在京外国人の募集校となりました。そのため、国際教育に力を入れる学校改革がおこなわれています。


 


町田高校


町田市の拠点となる進学校。多摩地区の都立3番手校の中では最も高い大学進学実績を残していて、進学指導特別推進校に指定されています。2008年完成の新校舎は屋上広場もあり在校生に好評です。


★私立高校併願校おすすめ校


武蔵野北高校、小金井北高校、調布北高校といった多摩地区の都立3番手校の主な私立高校併願校は以下の学校になります。


錦城高校、東京農大一高、成蹊高校、国学院久我山高校、明治学院東村山高校、西武文理高校、桜美林高校、日大三高。


 




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